日本美術刀剣保存協会 横浜支部
横浜支部ホームページにようこそ!
本部HP      

支部長挨拶 
ご入会案内 
鑑定会場 
活動記録 
刀剣総覧 
 上項目クリック 
           
   日本刀は古くから神秘性を秘めた武器として『古事記』にも登場している三種の神器の
   一つで刀剣は富と権力の象徴として平安時代から現代まで大切に保存してまいりました。
   日本刀は飛鳥時代の「天国」が宝剣の「小鳥丸」を作刀したのが日本刀の祖という。
   以後、長い時代を経て、日本刀の代名詞の相州正宗で完成を見る。
   『折れず、曲がらず、良く切れる』を追求、これを実現するために鉄を極限まで鍛錬
   研磨し、漸く完成しました。
   その結果、強靭で切れ味よく、優美な体配に加え、鉄の色合い、
   今日の我々に奥深い美として感銘を与え、格調高い美術品として世界中に認識される
   ようになりました。私たちは日本独特のこの貴重な文化財を末長く保存し、
   伝承していかねばならないと考えています。
   
横浜支部
   当支部は、刀剣界に大きな足跡を残された故小泉富太郎先生らが発起人となり、
   昭和26年2月に設立され、今年で67年を数えます。
   現在は公益財団法人 日本美術刀剣保存協会の協力団体として横浜市及び
   その近郊在住の40数名の会員から構成されており、毎月1回刀剣、刀装具の研究鑑賞、
   鑑定力向上、また、会員相互の親睦を図る目的で様々な活動を行っています。


   このホームページをきっかけに、刀剣、刀装具等に興味を持たれ、直接触れてみたいと
   思われましたら、私たちは望外の喜びでございます。

 横
 浜

 支
 部
 情
 報
2018年7月・8月は休会となります。
2018年9月期の観刀会は会員の優美刀で開催します。
2018年11月期は会員持寄り刀装具(鍔、拵え、縁頭、目貫、小柄)についての勉強会
2018年12月期は休会となります
 刀
 剣
 催
 事
 情
 
①社宝展 宝登山神社   
 期間:11月23日~11月25日(月)  時間:午前10時~午後4時  拝観料:200円  
 会場:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1827  TEL:0494-66-0042

②日光二荒山神社 宝物館 薙刀展  
 期間: 12月末まで  時間:午前9時30分~午後4時  拝観料:500円
     
③刀剣博物館 多彩なるお国拵と日本刀五ケ伝を巡る旅
 期間 12月24日まで  時間:午前9時30分~午後5時 入館料:一般1000円、会員:700円

 本
 部
 情
 報
 
2019年度保存・特別保存審査受付日程
 4月:保存・特別刀装・刀装具審査(4月1日~3日)     6月:保存・特別刀剣審査(6月3日~5日)
 7月:保存・特別刀装・刀装具審査(7月1日~3日)      9月:保存・特別刀剣審査(9月2日~4日)
 10月:保存・特別刀装・刀装具審査(4月1日~3日)     10月:重要刀剣等審査 (10月7日~9日)
 12月:保存・特別刀剣審査(12月2日~4日)
2020年
 1月:保存・特別刀装・刀装具審査(1月7日~9日)    3月:保存・特別刀剣審査(3月2日~4日)
   
 
 
 横浜支部長挨拶
日本美術刀保存協会横浜支部「略称:横浜刀剣会」は、昭和29年に前身

神奈川県刀剣保存協会として発足し、現在に至っており全国でも古い

刀剣研究会です。これはひとえに立派な人柄な先駆者、先輩達が集い

明朗会計のもとに引き継がれてきました。今後も先人の意志を引継ぎ

親睦を深めて、刀剣・刀装具等の研究会として会員の和をもとに

協力し合い楽しい会としていつまでも続けることを目的としております
 
加藤清典支部長 
                  番目の訪問者です。